2017-08

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はぐれたら、南禅寺

Здравствуй 、Я Кони.
やあ!コニーです。

って、意味です。ロシア語で。
意味は、ないです。

そんな、ロシア人も住んでいるにちがいない、京都。
ね、住んでみたいでしょ。
そんなときは、迷わず雑誌『京都ライフ』を開いて、
『京都ライフ』のお店へ、いってみよう。
0417.jpg


そして、

そんなロシア人も好きにちがいない、
日本の春。

さくら。

それはもう、満開、乱れ咲き。

よく晴れた日曜日。
さくらの名所、「哲学の道」。
tetsugaku1.jpg

満開、乱れ咲き。

みんなが浮かれて、カメラに向かってポーズをとります。

tetsugaku_pose2.jpg
おじさんがポーズ1

tetsugaku_pose1.jpg
おじさんがポーズ2

コニーも浮かれて、
「さくらソフト」をたべます。
tetsugaku_soft1.jpg


あれ、もう、こんなんなっちゃった!
080406_1610~01

ええ、そうです。

目の前にソフトクリームが来た瞬間、
かぶりついてしまったのです。
ここまで舐めて、写真を撮るんだったことに気が付きました。

やっぱり、花よりソフトクリームなコニーです。
さくらの葉も入っていて、はんなり京都なソフトクリームに、
とろけそうです。

そんな浮かれた人々に、
添乗員さんは、必死に大声でさけびます。

「はぐれたら、南禅寺ですよ!」

コニーたちはまったくツアー参加者ではなかったのですが、
その迫力に押されて、思わず、

「はいっ!」

だから、南禅寺を目指しました。

その間、ずぅっと、さくらです。

さくらさくらさくらさくらさくらさくらさくらさくら
080406_1605~01

080406_1658~01


こんなに美しいことはありません。

こんなに、ステキな写真がとれました。
Image080.jpg

咲き誇るさくら、水面に散る花びら、そして優雅に泳ぐ鯉。

って、コニーがとった写真ではありませんでした。
一緒にいった友達がとりました。
上手でしょ。お気に入りです。

そんなこんなで、
ようやっと、たどり着いた南禅寺。
nanzenji3.jpg

あの添乗員さんとは、しっかりはぐれてしまいました。
でも、待っていてはくれませんでした。

そりゃそうだ。

思ったよりずっと遠かった、南禅寺。
すっかり、日が傾いています。
でも、疲れた足を癒してくれるほどの、この夕日。
nanzenji4.jpg


そして、やっぱり、ここに来たかった。
琵琶湖疎水のレンガの水道橋。
nanzenji5.jpg

浮かれて写真をとるカップル。
nanzenji2.jpg

も、いたり。

ひとつだけ、咲いていた椿がきれいでした。
nanzenji1.jpg

疎水水道橋を歩いて、インクラインへ。

ここも、また!
inkline.jpg

こんなにいっぱいのさくら、1日で見られるなんて!

でも、不思議です。

こんなにいっぱいの、めいっぱいのさくらをみたのに、

ぜんぜん、ちっとも、飽きないな。

これが、日本人なのでしょうか。

ロシア人もそうなのでしょうか。

さくらの魔法はすごいです。

こころまで、淡いピンクに染まりそうです。



この日のランチは出町柳、
通りがかりでふらっと入った、
オムライス専門店 おむらはうす

テラス席には、つくし。
かわいらしい、つくし。
tukushi.jpg

そして、きのこたっぷりのオムライス。
omu2.jpg


この日は、ほんとに、浮かれコニーで、

気が付いたら、60枚も、

60枚も!!

携帯で写真をとっていました。

浮かれることも、たまには、いいよね。
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