2017-10

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ハチドリとナマケモノ

こんにちは。コニーです。

お話します。きいてください。

「ハチドリのひとしずく」

森が燃えていました

森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました

でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり

口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」

出典
ハチドリのひとしずく いま、私にできること ハチドリのひとしずく いま、私にできること
辻 信一 (2005/11/22)
光文社

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たった一人の人間が、
「地球のために、環境のために」
なんて、大仰なことをいって、
いったい、どれほどのことができるんだ、
それが、なんになるんだ。

正直、わたし、そう思っていました。

いまもちょっとおもっています。

でも、この話には、ちょっとこころが動いちゃいました。

昨日の「情熱大陸」で知りました。

環境運動家 辻信一さんを密着。

辻さんの活動は、
地球温暖化を遅らせることとか、
森林伐採を広げないこととか、
つまりは、地球環境をまもるための活動なんだけど、

例えば、この間、ノーベル平和賞を受賞した
ゴアさんとは、ちょっと違う。

ゴアさん:地球温暖化を食い止めるには、早く!急げ!

辻さん :環境を守るために、ゆっくり~のんびり~ナマケモノで~

もはや、使い古された言葉になってしまったけれど、
それでも、辻さんは言う。

スロー・イズ・ビューティフル
スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化 (平凡社ライブラリー) スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化 (平凡社ライブラリー)
辻 信一 (2004/06)
平凡社

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ナマケモノの生き方に感銘を受けた辻さん。

できるだけゆっくり動くナマケモノ。
それは、究極の省エネ。

筋肉は最小限でいいし、食事も最小限。
体が軽くなるから、木の上にぶら下がっていられる。
敵にも襲われにくい。
唯一、木から下りてくるのは、排泄のとき。
排泄物は、自分が生きる木の栄養となる。

人間だって、ナマケモノのようにくらしたら、いい。

そして、ハチドリのクリキンディのように、

できることをできる範囲でやってみたら、いい。

それで、いい。ゆっくりで、いい。

かくいう私も、「my箸」会社に常備しています。
myhashi.jpg


お弁当は、作ってこられないけど(起きられないから…)
お箸ぐらいなら、持ってこられるぞ。

今日は、ちょっとまじめな、コニーでした。

今週は、12/6号の編集作業で、大忙しなのだ。

あ、ゆっくりと、こころにゆとりをもって、やろう。


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